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賢くまとめる荷造り方法


1.旅行カバンの選び方
  目的に合わせてにカバンを選らぼう
  効率的な荷造り方法

ちょっと休憩! 耳寄りな話1
 バックに鍵をかけると壊される?

2.服装選びのポイント
ちょっと休憩! 耳寄りな話2
 寒い日本から常夏の国へ行くときの服装は?

3.荷物チェックリスト:忘れ物をしないように


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1.旅行カバンの選び方

目的に合わせてカバンを選らぼう
 旅行カバン=スーツケースは古い考え方です。2泊3日の旅行でも大きなスーツケースでは持運びに不便ですし、効率的ではありません。目的に合わせてカバン選ぶことがコツです。

スーツケース
 旅行バックの定番。丈夫でたくさん入るのでとても便利です。しかし重たくなるのでパッケージツアー参加者向けです。宿が決まっていない人や移動が多い人には不向きです。
 空港で荷物が見つけやすいようにリボンやステッカーを貼ると見つけやすくなります。しかしあまりハデにしすぎると航空会社がつける行き先の書かれたクレームタグを見落としやすくなりロストバゲージの原因になります。荷物だけ世界一周旅行にならないよう注意しましょう。
キャリーバック
 客室乗務員が持っているようなキャスターバック。あまり荷物は入りませんが丈夫で持ち運びやすく小旅行に便利です。サイズによっては機内に持ち運ぶことができるので、現地到着後早くターミナルから出ることができます。
バックパック
 登山者やバックパッカー向けのリュック。両手が自由に使えるので移動に便利です。
 たくさん詰め込むことができますが、下の方の荷物を取出しにくい。背負っているのでポケットの中身を盗難されやすい。貧乏旅行の代名詞でもあるので高級ホテルに入りにくい。などの欠点があります。
3WAYバック
 肩にかける。手に持つ。背負う。と3通りの使い道ができる3WAYバック。機能的で便利。サイズもいろいろありますがスーツケースほど荷物を入れられないのが欠点です。

効率的な荷造り方法
 
重たいものは一番下へ。
 持ち運びしやすくするために重たいものは一番下へ。大きな荷物の間に衣類などを詰め込みましょう。
 また布製のバックを入れておくと帰りに荷物が増えても分けて持ち運ぶことができるので安心です。
 パスポートや現金などの貴重品はメインバックには入れず必ず持込む手荷物へ入れましょう。
小物はビニール袋で分類。
 衣類や小物は種類別にジップロックなどのビニールに入れ、丸めて空気を抜くと小さくまとまります。透明な袋ならひと目で中身もわかるし、荷物の間に入れてクッション代わりにもなります。
 また下着や靴などは捨てられるものを持っていき、現地で購入することも可能です。。
重量オーバーに気をつけよう。
 飛行機に預ける荷物、機内に持ち込む手荷物には重量と個数が制限されています。
 重量オーバーや個数がオーバーになると超過料金かかります。1kgオーバーしただけでも超過料金が1万円以上になることもあるので事前に利用する航空会社の規定を確認しておきましょう。






 ちょっと休憩! 耳寄りな話1
バックに鍵をかけると壊される?
 2001年の同時多発テロ以降、各航空会社のセキュリティーが厳しくなっています。飛行機に預ける荷物は抜打ちで中身をチェックしており、鍵をかけている物でも鍵を壊してチェックしています。(鍵をかけていると怪しまれチェックされる確率が高くなるという噂もあります)。鍵を壊されても空港職員が壊したものなので航空会社では補償しません。航空会社では鍵をかけないよう案内しています。紛失・盗難はあまり無いようですが念のため高価な物・貴重品を入れるのはやめましょう。またスーツケースのベルトは紛失しやすいです。


2.服装選びのポイント
 あれもこれもでは荷物がかさばるし、毎日同じ服では楽しみが減ってしまうもの。服装選びのポイントをおさえておくと良いでしょう。
気候に合わせる。
 日中の気温だけでなく、1日の温度差があるところもあるので注意が必要。暑い国でも冷房対策が必要です。
組合せが自由なものを選ぼう。
 重ね着や上下の組合せを変えれば少ない量で十分です。その際は色柄に注意が必要です。
 スーツケースに入れてもシワが付きにくく乾き易い素材のものが良いでしょう(ポリエステルなど)
フォーマルな服装も準備。
 ディナーの際、レストランではフォーマルな服装が必要なところがあります。1着そろえておくと良いでしょう。
その国の生活習慣や宗教にも注意。
 教会や寺院などでは肌の露出が多い服装では中に入れてもらえない場所があります。ノースリーブ、ミニスカート、短パンなどは注意しましょう。


 ちょっと休憩! 耳寄りな話2
寒い日本から常夏の国へ行くときの服装は?
寒い日本から常夏へ
  日本は冬。でも旅先は常夏。コートは邪魔だしどうすればよいの?そんなときはセーターと薄手のコートを着て空港まで行き、空港に着いたらコートは大きな荷物に入れて飛行機に預ける。機内はエアコンが効いているのでセーターで調節しよう。
 また空港で旅行中コートを預けらることもできます。帰国したら忘れずに受け取りましょう。
暑い日本から寒い国へ
  逆にコートは大きな荷物を入れてセーターは手荷物に入れておきましょう。現地へ着いたらコートを着ればOKです。


3.荷物チェックリスト:忘れ物をしないように
  忘れ物をしないようにリストをチェックしながら荷造りを。
 荷物リストはこちらからダウンロードできます

 ●荷物リストダウンロード(PDF File)
荷物リスト1 (18KB)  文字が小さく1ページに収まるサイズ
荷物リスト2 (17KB)  文字が大きく2ページになるサイズ

重要度 必需品
あったほうが良いもの
あると便利なもの






品名 コメント
◆貴重品
パスポート これが無いと出国できません
航空券 空港で受け取ることもあります
お金 日本円、外貨、クレジットカード、トラベラーズチェックなど
海外旅行保険証 万一のために加入しておきましょう
旅行日程表 きちんとスケジュール管理を
予約確認書 ある場合は持参しましょう
マイレージカード きちんと貯めましょう
国際免許証 自動車を運転する人は
◆手荷物にするもの
ガイドブック 機内で予習しましょう
辞書・会話辞典 とっさのときにすぐに取出せるように
重要書類のコピー パスポート、航空券、ホテルの住所・TEL、クレジットカードの番号・連絡先、現地の緊急連絡先(大使館など)あると便利です
証明写真 パスポート紛失の際、再発行するときに必要です
筆記用具 渡航書類記入時に必要です
カメラ・フィルム 電池も忘れずに
デジカメ 充電器やメモリーカードも忘れずに
薬・常備薬 酔止、風邪、胃腸、鎮痛、解熱、バンドエイド、その他常備薬
住所録・電話番号リスト 家族や友達に手紙を出してみては?
ハンカチ・ティッシュ エチケットです
ペットボトル(飲み物) 乾燥した機内・現地で観光中に役立ちます
機内やビーチでゆっくりと
電卓 通貨の換算にはやっぱりこれで
化粧品 やはり使い慣れたものを
のど飴・リップクリーム 機内の乾燥にも気をつけて
簡易スリッパ 機内での快適グッズです
スリッパはホテルに無いことも
携帯枕
アイマスク・耳栓
◆スーツケースに詰めるもの
フォーマルなもの 男性:ジャケット、スラックス
女性:ドレス、スラックス
出発当日に着ていくのもOK
下着 こまめに洗濯すれば3〜5着でも十分
Tシャツ パジャマ代わりにもなります
靴下・ストッキング こまめに洗濯すれば少量で十分
出発当日と対比したもの
フォーマルとカジュアルなものがあると便利
短パン パジャマ代わりにもなります
ビーチサンダル ホテルの部屋ではスリッパ代わりに
セーター・カーディガン 南国でも冷房対策に
ワイシャツ・ブラウス せめて襟付きのシャツを
タオル ホテルにもありますが念のため
シャンプー・石鹸 ホテルに設置していないところもあるので念のため
現地のものは質がイマイチなことも
歯ブラシセット
シェーバー・カミソリ 身だしなみは大切です
目覚まし時計 旅行中でも規則正しい生活を。遅刻は厳禁
変圧器・変換器 電気製品の使用・充電をするときに
ツメ切り・耳かき 1週間以上の旅行には必要です
針・糸 糸・ボタンのほつれに。身だしなみも重要
折りたたみ傘 日本で雨の日はこれが便利
水着・帽子・サングラス・日焼け止め・防虫スプレー 南国へ行く人は必携
ビニール袋・ジップロック 洗濯物・小物入れに
日本食 やっぱりこれが欲しくなりますね
ナイフ・缶切り スーパーで果物や缶詰を買った時に役立ちます
サブバック 帰りに荷物が増えたときに便利
日本からのお土産 100円位のものでも現地の人と仲良くなれます


   

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